うち伝説

小2、小5、中3、高3の4人を育児中のシングルマザー兼、ワーキングマザー。離婚前から書いてたブログだったのですが、しばらく放置しっ放し。どんどん成長していくわが子達との記録と記憶を残したくて再開しました。その瞬間の出来事や思いを綴っています。
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次男と素因数分解

うちの次男坊は小4。




なぜか最近、“最小公倍数”と“最大公約数”にハマっている。




まだ小学四年では習ってないらしいのだけど、本が大好きな次男坊。図書館で借りた数学の本でそれを知り興味を持ったらしい。




で、最近の彼のブームは最小公倍数や最大公約数に関する問題をつくること。




私に熱く説明してくれるんだけど、数字が私の頭にはなかなかスンナリ入って来ない…ごめーーん、理解してあげたいけどよくわからんよーーーー




で、高校生の長男に振ったら、数学に興味を示す弟が可愛いと思ったのか




「お兄ちゃんが面白いこと教えてやる。」





といって、おもむろに素因数分解を次男に教え始めた。




余談ですが実は次男、お兄ちゃんのことを怖がっているとこがあって。うちは母子家庭なので七歳年上の長男が次男の父親代わり的なとこもあり。お兄ちゃんに命令されたり躾けられたりすることもあるので普段お兄ちゃんと接する時には緊張している感じを受ける。




もちろん、仲が悪いわけじゃないし、お兄ちゃんのことを一目置いてるとこもある。けど、ちょっと怖い…と思ってるのは伝わってくる。




そんなわけだから、突然お兄ちゃんのスパルタが始まるんじゃないかと、こっちはハラハラして様子を見守ってたけど、とても和やかに“お兄ちゃん授業”は終わり、お兄ちゃんに構ってもらえた次男もとっても嬉しそうで。




兄弟の良い触れ合いができたのではと思いました。




で、さっそく素因数分解にハマった次男坊は次の朝も楽しそうに自ら進んで問題を解いてました。




そうそう、彼は素数にも興味があるんだった。




数学やら科学、生き物、妖怪、UMAなどなど、いろんなジャンルの本を読みまくる次男。最近は大人の読む小説も読み始めた。




最近は手元にある本を読み尽くしてもう読むものが無いと言うので、じゃあ図書館に行っておいでよと提案すると今日友達とさっそく行って3冊借りてきたらしい。






↑の本の他には算数のパズルという本と、水木しげるの妖怪の本。




毎週一回借りに行くのだと張り切っている。




将来は東大に行く!と相変わらず言っている次男坊。




果たして私のDNAからそんな秀才が誕生するかはとてもとても疑問だが、大好きな本で色んな知識を増やし想像力を高め、大きな未来を思い描くのはいいことだと思う。




少年よ大志を抱け!笑
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